紅葉と芸術ならココ!出光カルチャーパークのおすすめ3選

樹木っていいですね!

春は桜に夏は緑で秋には紅葉とさまざま

な色を見せてくれます。

イコロの森、ウトナイ湖に続いて今回は

市街地に近い出光カルチャーパークで見られる

冬の手前の様子をお伝えします。

秋の見どころ その1 紅葉

公演内の水は抜かれていました。

冬の準備が始まっています。

まず初めに見ていただきたいのは短い紅葉です。

公園内の紅葉を撮影していたら知らないおばちゃんに声を

かけられました。

こちらの紅葉が綺麗だからとすすめられたので撮影して

みました。

これはエゾヤマザクラです。

秋の見どころ その2 芸術

公園内にはこういった彫刻を見ることができます。

外で彫刻といえばアルテピアッツァ美唄や札幌芸術の森など

が有名かもしれませんね。

地味ではありますが公園内は無料なので広い園内で彫刻探し

してみるのもおすすめです。

何か祈っているような女の子の像は作者やタイトルの表示は

ありませんでした。

ここで一緒に石の上に座って物思いにふけることもできそう

です。

そして芸術といえば、苫小牧美術博物館です。

苫小牧美術博物館は2013年に愛称を公募したところ

「あみゅー」に決定しました。

アートとミュージアムを合わせたものですが初めて知り

ました。

2017年11月12日まで画家でイラストレーターの柳原良平さん

の展示をしています。

船バカといわれていた柳原氏の船の切り絵やデッサン画など

海・船・港にかんする作品と資料の展示です。

ウィスキーのCMで有名なトリスハイボールのイラストは

柳原氏が描いたキャラクターです。

独特のタッチのキャラクターが勢ぞろいしています。

ほかには2018年3月11日まで中庭展示で白老在住の陶芸家

前田育子さんの展示をしています。

この情報を知ったのは敬愛する奈良美智さんのtwitterから

でした。

飛生芸術祭で展示した粘土彫刻を奈良さんのアトリエに送る際

焼かなければ発送できなかったそうです。

そこで前田さんの磁器窯をお借りして焼いたという情報を

見ました。

そこで今回は前田さんの作品を見たのですが、黒陶の作品は

工芸品のような昔の仕事道具のようでもあり、不思議な作品

でした。

さらに美術博物館ではミニ企画展の「昔の道具〜火と人々の

くらし」も開催しています。

火を燃やす道具やストーブなど火にかかわる道具たちを

展示しています。

火消しのときに着るための服の裏に龍の刺繍がしてあるのが

印象的でした。

また行灯に貼ってある和紙が白かったのですが、よくみると

麻柄でした。

ミニ企画展も11月13日までの展示です。

秋の見どころ その3 サンガーデン

外は寒くてもサンガーデンは熱帯雨林なみの湿気です。

サンガーデンは出光カルチャーパーク内の図書館に併設しています。

この季節に見られる植物は夏みかん。

まだ緑です。

温州みかんもあちこちに見られました。

和歌山ではありません。

ここは北海道です。

名前も知らない実もありました。

サンガーデンは冬も営業しています。

緑が恋しいときに訪れるといいかもしれませんね。

入り口にはハロウィンの展示もありました。

まとめ 秋の見どころ

もう北海道ではタイヤ交換をする人が出始めました。

そんな冬の足音も聞こえてきそうな北海道ですが、植物を

見られるのもあとわずかです。

それでも昼間はあたたかい時間帯もあり出光カルチャーパーク

で散歩しながら眺めるのもいいですね。

あみゅーこと苫小牧美術博物館の特別展示は600円の入場料で

見学できますのでお得かもしれません。

常設展示は苫小牧の原野やアイヌの暮らしなど見所がたくさん

あります。

こちらは300円で入場できますので、時間に余裕があれば

のぞいてみてはどうでしょう。

 

苫小牧し美術博物館(あみゅー)

苫小牧市末広町3丁目9-7

TEL 0144-35-2550

 

苫小牧市サンガーデン

苫小牧市末広町3丁目1-15

TEL 0144-33-4411

 

 


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