ゆるきゃら生みの親 since1958みうらじゅんさんが面白い!

今回は私が尊敬してやまない「みうらじゅん」

さんを紹介します。

みうらじゅんさんの経歴などはあとで説明

しますが、なぜみうらじゅんさんが好きなのか

というと、どんどん新しいものを作っていく

人だからです。

まさか、こんなものは売れないだろう・・。

こんなことは仕事にできないだろう・・・。

と思うようなものでさえも注目して流行を作ってしまうのが

みうらじゅんさんです。

既存の形には囚われない自由な発想はこれからのスタイルに

大切なのではないかと思い今回特集しました。

普段からサングラスをかけているのでタモリさんと間違える方

もいるかもしれませんがワンレンロングヘアな方がみうらじゅん

さんです。

2018年で還暦を迎えるみうらじゅんさんを紹介します。

もともと何やってた人?

19歳のときに京都から上京したみうらじゅんさんは1980年に

雑誌ガロで漫画家デビューしました。

下手な画風からガロの渡辺和博編集長から何度もボツにされ

ましたが、渡辺氏と古くから信仰があった現在ほぼ日で

大人気の糸井重里氏に面白い奴だと認められ、そのうち

糸井氏の事務所に出入りするようになります。

その後は宝島やビックリハウスなどのサブカルチャー雑誌を

中心に4コマ漫画などが掲載されました。

そしてエッセイや小説なども最近では多く、著書は数え

切れないくらいあります。

自叙伝を漫画にした「アイデン&ティティ」は田口トモロヲ監督

により映画化されヒットしました。

みうらじゅんさんは1980年代からテレビなどメディアにも

登場するようになりました。

人気番組「イカすバンド天国」通称「イカ天」では

「大島渚」というバンド名で登場しています。

結局何をしている人かわからないかもしれませんが

もともとは漫画家であり現在も漫画はエッセイなどで描いて

います。

マイブームの生みの親

現在ではマイブームは誰でも知っているかもしれない用語

ですが、もともとはみうらじゅんさんが作った言葉です。

1997年の流行語大賞で「マイブーム」は受賞しました。

その後は「広辞苑」にもマイブームは掲載されています。

のちに「死語大全」にも掲載され、みうらじゅんさんは

ダブル受賞だと喜んでいたそうです。

ブームを作る「一人電通」

たくさんのブームをつくってきたみうらじゅんさんですが

ヒットしたものもあれば本当にマイブームだけに終わった

ものもあります。

自分が興味を示したものを隠すことなくブームだと称して

公開するのはさすがですね。

代表的なみうらじゅんさんのマイブームを紹介します。

  • 怪獣
  • 仏像
  • アウトドア般若心経:全国の看板の文字を探して一文字ずつ撮影しながら般若心経をつくっていくブーム
  • 飛び出し坊や
  • いやげもの:もらってもうれしくないお土産
  • とんまつり:とんまな祭り
  • エロスクラップ:名前の通り、18歳から現在まで続行中
  • ゆるきゃら:ゆるいマスコットキャラクター、現在はゆるキャラグランプリも開催されるほど有名
  • since:店舗の入り口など看板に書かれてある年号を撮影するブーム
  • 地獄表:バスの本数が地獄のように少ない時刻表を全国から探して撮影するブーム
  • 崖っぷち:全国のいい崖を探して巡るブーム

ブームはほかにもたくさんありますが「みうらじゅん大図鑑」

に掲載されています。

まとめ これからも目が離せない人物!

みうらじゅんさんが発信している情報は書籍もそうですがDVD

もたくさんあります。

勝手に観光協会・ゆるきゃらに負けない・見仏記は映像化して

います。

そういえばスライドショーというイベントも開催していました。

近年はいとうせいこうさんと全国を回っていますが

いとうせいこうさんの前はイラストレーターの安齋肇さん

でした。

ちょうど札幌に来たときに私もスライドショーを生で見ました

が抱腹絶倒でした。

なんでもない街の中にある風景がみうらじゅんさんの視点で

見てみると驚きで笑えるんですよね。

何もなかったところから自分がいいと思ったものを作り出し

宣伝し営業も現地におもむくこともおしみなく全部やって

しまう「一人電通」がみうらじゅんさんなんです。

もちろん既存の仕事を一生懸命やる人もいなければこの世界

は成り立ちません。

そういえば、みうらじゅんさんは2月1日生まれです。

1日生まれの人は開拓者精神が旺盛で、ないところから何かを

生み出すのが得意な人です。

好奇心が旺盛でフットワークが軽い人で自由度が高いのが

2月1日生まれの特徴です。

そんなみうらじゅんさんの著書「ない仕事」の作り方

は、いままでにないビジネス書です。

多くの成功者が語るようなビジネス書や成功法則・自己啓発本

で納得できないひとは、こちらの著書を読んでみるとなにか

閃くかもしれません。

もともと自分の好きなことから始めると想像力もひろがり

考えている時間も楽しいのではないでしょうか?

近年はSNSが広まったおかげで個人でも自由に好きなことを

発信できる時代になりました。

企業や規制の概念にとらわれない生き方がこれから必要と

されるかもしれません。

先駆者というのはとかく周りに認められないものですが

みうらじゅんさんも同じ道を辿ったかもしれません。

でもその魅力を発見してくれる人がいるのも成功する鍵で

あることに違いないでしょう。

今回はマニアックな情報かもしれませんが、自分の中に

眠っている才能を引き出したい、またはやりたいことが

あるけど一歩が踏み出せない人にも楽しみながらブームを

懲りずに作り出すみうらじゅんさんに注目してもらいたいと

思い今回は紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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