1本の既存の線路を歩くか0から切り開くかの選択について

ダビデの星を折り紙で作る方法を

試しているのですが、3回失敗しました。

動画を見ても複雑でうまくいきません。

ここで諦めるか成功するまで何度も挑戦

するかは自分次第です。

諦めてしまえば、そこまで好きではなかったのだし

それほど知りたいと思わなかったことかもしれません。

逆に心残りがあったりその先が知りたくて仕方がない

場合は最後まで研究し続けるでしょう。

これは私たちが人生で経験している仕事や自分の生き

がいを諦めるか継続するかということと同じです。

挑戦する事柄の大小の違いだけです。

なぜ人は挑戦し続けるのでしょうか?

そしてなぜ好きなことを諦めてしまうのでしょうか?

人生は敷かれた線路の上を渡るなら簡単

小さいとき、みなさんは「将来何になりたいか」という

ことを考えたことはありますか?

医者になりたい、警察官になりたい、保育士になりたい

お嫁さんになりたい・・・

などなど学校でなりたい職業を書かされた人がいるかも

しれません。

そういう職業でなくても、アンパンマン・仮面ライダー

ももクロになりたいという子供だっているでしょう。

これらはもともとあるものです。

たとえばなりたいものがわからない子供や大人だって

います。

もともとあるものに自分の好きなことや憧れることが

ぴったり合えばラッキーです。

でも、どれもしっくりこない、悩んでいるうちに仕事を

決めなければいけない時期に差し掛かってしまうのでは

ないでしょうか?

進路が決まらずつい焦ってしまって行きたくもないところ

に決めてしまうのです。

行きたくもない、といえば語弊がありますが、本当に

望まないところや無難なところで妥協することです。

私は何になりたいのかも決定できず勉強したくなかった

ので美容師になりたいと将来の夢を書いたことがありました。

でも私の覚悟が足りないため周りの友人と同じ進学の道を

選びました。

無難にあらかじめ敷かれたレールの上を渡る方法です。

自分で選ぶことが難しい、何も決まっていなかったですし

決定しなければならない時期でもあったのでそのときは

いたしかたないと思いました。

就職先にアンパンマンなんて滅多にありません。

初めから自分の行きたいところは◎☆商社!などと

決まっていたなら迷うことはなかったでしょうね。

線路を歩くか外れる決意をするか?

もともと用意された道に何の疑問も持たなかったり

ぴったり自分の意思にあっているのならわざわざ道を

はずれる必要はないと思います。

その仕事がとても好きで生きがいを感じて研究心が旺盛

ならばその人は早くも覚悟を決める時期が早かったかも

しれないですね。

私の場合はそう簡単には行きませんでした。

自分で選んだ道のつもりだったのに状況はどんどん辛く

なって行くばかりでした。

それは覚悟が足りないからでした。

なるべく自分の本音を見ないように周りに溶け込むように

生きてきたのです。

でも既存の道か、けもの道のような何もないところを歩くか

選ばなければいけないときはどこかでやってきます。

たまたま私の進むところは、けもの道だったということです。

固定概念をはずすとできる範囲が広がる

私は人生の折り返し地点をとうに過ぎていますが、ようやく

覚悟できて自分の道を歩いています。

その覚悟は人並みの生活レベルには達しないでしょう。

人との付き合いを制限されることもあります。

あの人、まともに生活してるの?って思われることもある

かもしれません。

人は自分の頭の範囲内で自由に想像します。

だれも当の本人の気持ちや真実を知りません。

だから勝手に言わせておけばいいんです。

そう他人事に思えるようになれば自分の夢ややりたい

ことを簡単に諦めることはないでしょう。

それでもこの世界に住んでいると何度も戻されそうに

なります。

元に戻るか進むかは自分次第です。

なにをやってもうまくいかないとき、好きになれない

ことがあれば本来の道ではないのかもしれません。

でも焦る必要はなく、命のある限り失敗しながらやり直す

のも私たち人間に与えられた機会でしょう。

自分のできることを限定しない

現在の私は人との出会いによってさまざまな仕事を

させてもらっています。

ですから私の仕事は◎☆です。

ということは断定できません。

そしてさまざまな仕事を兼任することで、1つが失くなっても

完全に失業するわけではありませんので、ほかの仕事で補う

ことができます。

また、やる気があれば年齢なんて関係ありません。

もちろん体力と気力が伴わなければやる気も起きないでしょう。

人と同じくらいお給料をもらわなくても大丈夫なんです。

人と同じことをしなくてもいいんです。

自分のやりたいことでお金を得ることができなければ

お金をもらえることをしながら自分のやりたいことを

やってもいいんです。

若くないからそんなことできないと思っているのは自分の

観念です。

新しい世界は自分が作ってしまった固定概念を外さなければ

見ることができません。

固定概念を外さなければ周囲の意見に流されてしまい

夢を諦めてしまいます。

自分がこうだと思ったのものが自分のルールであり自分の

人生を生きるということにつながるのではないでしょうか?

嫌われたっていいじゃないか

私は未だに何をしたらいいなんてわかりません。

わからない場合は流されてみるのも一つの手段です。

ただ自分が一生を通してやって行きたいことは決まって

います。

それを続けることで人は見てくれますし「この人なら

やってくれるんじゃないか」と声をかけてくれます。

私はブログや記事書きを20年近くと作品作りは形を

変えながら30年以上続けています。

同じ形をずっとやっていくのではなく時代に沿った方法で

少しずつ形を変えていくのが自然な継続方法なのかもしれ

ません。

やってみなければわからないし、成功したかなんてずっと

あとになってわかることでしょう。

もし失敗したと思ったとしても、できなかった自分を責め

ないことが大切であり、同時にできない人を責めないことが

自分なりの生き方を継続させる方法です。

そうすれば次に進むときに恐れを感じることはありません。

何度でも失敗して、小さい成功を重ねていけばそのうち

いちいち恐れることに対しての諦めもつきます。

人は一人ぼっちになってしまうのが怖いし、人と異なる

ことをして非難されるのが怖いものです。

結局は、非難されていると思っている自分自信をさらに

非難して拒絶してしまうことが一番怖いことでもあります。

でも本当はそうではないことを知ってください。

まとめ 自分のルールで生きよう!

ここで述べたことは私が生きて試してきたことです。

だから誰にでも当てはまるものではありません。

そんなルール間違っている!と思うのはもちろんです。

ただ、迷っている人がいれば、こんな方法もあるんだよ

と提案しているだけであり、私もこんな考え方してたんだ〜

と自分で振り返ることもできます。

一年後には変化しているかもしれませんし、進化している

場合だってあります。

また諦めて既存のレールに戻っていることだって考え

られることです。(笑)

私のルールは人に押し付けることはしないだろうし

人のルールも否定はしませんので、気楽に流してください。

それでもこういったことに気づいてからは気が楽になり

ましたし自分を否定しなくなりました。

ちなみに始めはうまくいかなかったダビデの星ですが

1週間後には画像のようにたくさん作れるようになりました。

この記事も1週間かかりました(笑)


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