甘酒をブームだけで終わらせない!糀がもつ3つの魅力☆

昨年、突然火がついたのが甘酒ブームでした。

その中でも糀の甘酒が注目されていましたね。

実は管理人の私もブームになる少し前から注目して

いました。

甘酒ブームの前は発酵ブームがやってきましたね。

日本には発酵食品がたくさんあります。

そのなかでも糀の甘酒は2017年にヒットしてスーパーの

売り場が一気に増えました。

今回は糀にまつわる魅力や肌から糀を取り入れることができる

製品も紹介しちゃいます。

糀と麹はどう違うの?

「こうじ」と読んで「麹」とも「糀」とも書くことができます。

どちらも発酵食品であり体にいいことはわかっているのですが

この2つの違いは何でしょう?

「こうじ」は米や麦や大豆などを発酵して作ります。

これら全般を表す文字が「麹」であり、漢字は中国から来ました。

いっぽうの「糀」は米のみを指します。

糀は日本由来の漢字であり明治時代から使われ始めました。

蒸し米に麹菌をふりかけて発酵するとできるのですが、お米に

花が咲いたように見えるため「糀」という名前がついたとも

言われています。

日本本来の魅力を持つ糀をさらに知りたくなりました。

甘酒の糀パワーってどんなもの?

2017年ブームになった甘酒は米糀から作ったものと酒粕から

作ったものの2種類があります。

甘酒は体を温めてくれます。

だから冬になるとイベントなどで甘酒がふるまわれるのは

そのためかもしれませんね。

体が温まると免疫力が高まります。

免疫力が高いと風邪をひかない体質ができあがります。

また甘酒は飲む点滴と言われているくらい栄養価が高い

飲み物です。

いっぽうで夏バテを防止してくれる効果もあり甘酒は1年中

役に立ちます。

とくに米糀の甘酒はアルコール分を含まないので子供も安心

して飲むことができます。

そして米を発酵させた自然な甘みで砂糖を使っていません。

糀の甘酒はご飯を噛み続けたように角がなくまろやかで優しい

甘さです。

飲むだけでない!肌から吸収する糀

女性の方なら肌にも糀の栄養を取り入れたいと思う方も少なく

ないかもしれませんね。

糀は体をポカポカ温めるだけではありません。

日本酒を作る杜氏さんたちは皆さん肌がツルツルしているという

ことを聞いたことがありませんか?

これも麹菌のおかげなんです。

だから米糀や酒粕を利用した化粧品も世の中にはたくさん流通

しているのはご存知のことでしょう。

糀に多く含まれる成分がアミノ酸です。

アミノ酸といえば麻の実ですが、こちらの記事でも説明して

います。

縄文時代からアミノ酸を取り入れていたということは長生きや

体づくりには欠かせないということが、麻の実の記事からも

わかります。

そして米糀の甘さの秘密はアミノ酸です。

ご飯をよく噛むと唾液を合わさって酵素のアミラーゼにより

分解されブドウ糖ができるからです。

これが甘さの正体です。

アミノ酸が肌にもたらす大きな影響を与えているのは保湿力で

す。

肌の細胞に水分を閉じこめる役割をするのがアミノ酸の力です。

そして私たちの体をつくるもとがアミノ酸なので、肌に合わない

わけがないですよね?

もともと細胞が覚えているのでしっかり取り入れることもできる

のかもしれません。

糀の持つアミノ酸パワーは細胞に働きかけるからターンオーバーの

促進も期待できます。

おすすめできる糀のスキンケア

普段、化粧や肌に関して無頓着の私でもお気に入りのスキンケア

製品はあります。

それが「あみの糀」シリーズです。

私があみの糀シリーズを使用してから1年半が経過しました。

素肌をさらしているのにも関わらず、肌の乾燥が感じられず

つっぱる様子もありません。

毎日こまめに手入れしているわけではないのですが、肌の調子は

季節を問わずトラブルがありません。

そして私の左の目尻には大きなシミがあります。

この数ヶ月は中心部から薄く変化してきています。

もちろん刺激物を普段からそれほど取り入れていませんし、私は

飲み水にもこだわりがあります。

それらのさまざまな要素が組み合わさって効果が現れたのだと

思います。

私は肌トラブルが多く、市販のスキンケア商品を使うだけでも

痒みや刺激がおこります。

ですから以前は化粧水からクリームまで自分で作っていました。

それには手間もかかりますし、クリームでは満足するような使用感は

ありません。

なぜなら自作のシンプルなクリームはオイルと自然の素材などで

作るため、どうしてもべたつきが生じてしまうからです。

そんな敏感肌の私も安心してたっぷり使えるのが「あみの糀」の

シリーズなんです。

経営者の方も肌が白くツルツルで年齢を感じさせないくらいです。

経営者さんが研究の末にできたのが無添加肥料で作ったお米でした。

そのお米はアミノ酸をいっぱい含んでいます。

糀自体にアミノ酸がたっぷりあるのに、さらにあみの糀シリーズは

豊富なアミノ酸にこだわっています。

手作り石鹸のような使い心地を体験できる

 

石けんはラベンダー精油の優しい香りときめ細かい泡で潤いも

残してくれるコールドプロセス製法です。

コールドプロセス製法とはハンドメイド石けんの代表的な作り方

です。

コールドプロセス製法はオイルの熱を上げずに作るので酸化を

できるだけ抑えることができます。

そのためオイルの持つ特性を引き出してくれるので保湿力が失わ

れることが少ないのです。

あみの糀の石鹸はビタミンEやオレイン酸を多く含むクレタ島の

高級なオリーブオイルを使用しています。

毎日のケアに使える万能ジェル

毎日のケアにはオールインワンジェル1本で足りてしまいます。

ですからスキンケアに時間をかけたくない方にもおすすめです。

香りは控えめなラベンダーとゼラニウムのブレンドで爽快感が

あります。

伸びがいいのでワンプッシュで十分顔全体に馴染みます。

ハリのある肌を目指すならエッセンス

オールインワンジェルと同じ香りなので安心して併用できます。

ハリやくすみが気になる方におすすめしたいのがあみの糀の

エッセンスです。

浸透性がよく、スーーーッと肌に吸収されます。

ベタつきがなく少量だけでもプルンプルンの肌を実感できるかも

しれませんよ。

疲れたときは発酵パワーのクレイパックで

疲れた肌にハリを取り戻してくれるのがあみの糀のパックです。

洗い流すタイプなのでお肌にも優しいですね。

あみの糀のスキンケア製品はどれも糀成分がたくさん含まれて

いるので各製品の成分表示には上位に掲載されています。

そのため安心して利用できるし、さまざまなエキスも配合されて

おり、裏の表示を見ただけでもびっくりします。

私は化粧品の代理店をしていたこともあり裏表示がどうしても

気になりますが、あみの糀の化粧品はそれだけ信頼できるもの

だと思っています。

まとめ 発酵パワーがあれば元気をチャージできる

今回は糀の魅力とお気に入りのスキンケア製品を紹介しました。

でも化粧品だけに気を使い食生活が乱れていてはバランスが取れ

ません。

やはり摂取する食物も大切です。

最近、ポテトチップスの袋を開けて食べ始めた途端から舌に血豆

の口内炎ができるようになりました。

ポテトチップスは油と塩分が多量に含まれた刺激物です。

普段から薄味の私にとっては突然ヘビーな食べ物を口に入れる

のですから、びっくりしてしまうのでしょう。

でもポテトチップス好きなので、たまには食べたい欲望がやって

きます。

日本には発酵食品がたくさんあります。

味噌に醤油などの調味料、納豆に漬物などのご飯の友

ヨーグルトやキムチなど海外からやってきた発酵食品も日本

では積極的に取り入れられています。

ワインのお供にチーズをいただくとダブルで発酵食品を摂取

できるでしょう。

さらに紅茶やプーアール茶などの濃い茶色のお茶でさえ発酵

しています。

そのなかでも米と麹菌だけで作られた米糀はシンプルな素材

ながらもパワフルな食品だということがわかりました。

皆さんも米糀生活始めてみてはいかがでしょうか?

 

あみの糀の商品を購入したい方はこちらのネットショップへ

あみの糀の公式ホームページはこちらです

あみの糀のスタッフブログもあります


SNSでもご購読できます。

記事投稿日をチェック

2018年10月
« 9月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ

コメントを残す