折り紙で6角形の図形を2種類作ってみよう!

最近は番組もできるほど知育教材として活用

されている折り紙です。

小さいお子さん、とくに女の子は折り紙が

大好きで、6歳の姪っ子もハートや動物など

作ってくれます。

対称した三角形が形作る6角形については興味

深い意味があり構造的にも調和しているの

ではないでしょうか?

そういう意味も含めて今回は6角形の構造を

した麻の葉とダビデの星の折り方を紹介します。

6枚の折り紙で麻の葉を作ろう

まずは折り紙を6枚用意します。

折り紙の大きさや色は好きなものでかまいません。

それではユニットをひとつ折ってみましょう。

折り方が左右対称ではないので初めは戸惑うかも

しれません。

折り線をしっかりつけておくことで、反対の面に

折っても容易にできるでしょう。

残り5枚の折り紙もユニットに組み立てましょう。

画像で右上2枚のユニットは白い三角が見えています

が、ほかの4枚と同じように右の折り面でかぶせて

くださいね。

それではユニットを組み合わせていきましょう。

途中で動画が終了しましたが、最後はもたついて

しまうので省略しました。

先に組み立てた部分を少し解体してなんとか組み立て

てみると、そのうち要領がわかるかもしれませんが

初めは曲げるなり、押し込めるなどして整えてあげ

ましょう。

完成したのがこちらの画像です。

反対にひっくり返すと完成です。

コースターやインテリアなどに使ってみてくださいね。

私はコースターにしています。

何枚も作り置きしておけば使い捨てもできるので簡単です。

色違いでつくるとお客様にも喜ばれますよ。

厚みがないので手紙などちょっとした贈り物に添えてもいい

と思います。

1枚の折り紙でできる六芒星に挑戦しよう

六芒星は工程が長いのと作ってみないと感覚がわからない

かもしれません。

私もかなり苦労しましたが、たくさん作ると感覚で覚えて

しまいますから頑張ってみてください。

ちなみに六芒星はダビデの星とも言われています。

イスラエルの国旗に使われているシンボルでユダヤ民族を

象徴しているものです。

2つの三角形を上下に組み合わせた形で6つの方角

東西南北と天地から守られるという意味があります。

六芒星は魔除けのシンボルであり「賢者の石」を象徴

しています。

また相反するものを表しており、陰陽・男性性と女性性

火と水・能動と受動に光と闇など2つの反するエネルギー

を合体させたものです。

まとめ 精神統一にも折り紙を採用してみよう!

6角形は自然界においてはトンボの複眼やミツバチの巣に

雪の結晶など多くみられます。

またサッカーのゴールやボールなども6角形で丈夫で安定

した構図を示すものです。

そのため6角形というものはバランスが取れており心を

整えるのに適した構図ではなかと思います。

数字の6は安定や調和や統合の意味があります。

意味の異なるものが調和することで強い構造ができると

いうことで新幹線や飛行機なども六角形であるハニカム構造

を採用しています。

ハニカム構造については下記の記事を参照してください。

なぜ幾何学模様は心が落ち着くのか?4つの謎に迫る!

折り紙は老化防止や子供の知育にも効果を発揮します。

また難しそうな幾何学図形を身近に感じられるところも

折り紙の魅力です。

折り方によっては平面にも立体にもでき、変幻自在に形を

変えることができるのも面白いですね。

ちなみに、折り紙のくす玉で利用しているユニット6枚を

組み合わせるとサイコロの形ができあがります。

子供から高齢の方まで楽しめる折り紙でぜひ6角形を作って

みてくださいね。

折り紙の折り方については、ほかのリンクも参照してください。

折り紙は宇宙の構造だ!8角形の箱を作ってみよう♪

12枚の折り紙から多面体を作ってみよう

 


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