いつのまにか改名された出光カルチャーパーク

苫小牧の概要を紹介♪

苫小牧といえば工業都市で漁港や客船の発着するところというイメージがあるかもしれません。

北海道の太平洋側に位置しており札幌市からは車から高速道路を利用すれば1時間くらいで到着する地方都市です。

東西に約40kmと南北に約23kmと概要には出ていますが、実際には北は山林なので私たちが自力で行動できる南北は狭い印象です。

そんな苫小牧市には東にウトナイ湖、北に支笏湖、西に錦大沼そして南は太平洋と水に囲まれているように思えますが原野も広がっています。

そして公園がたくさんあるのが苫小牧です!

出光カルチャーパークの名称にしたのは2016年の3月です。

道内で初めてのカルチャーパークの指定を受けました。

遊んで学べる公園といったところでしょうか?

出光カルチャーパークの住所は末広町3丁目です。

その中のひとつである出光カルチャーパークに本日行ってきたので紹介しますね♪

どんな施設があるの?

ざっとこんな感じです!!

それだけでは大雑把すぎるので各施設を説明します。

東に美術博物館・南にサンガーデンと私立図書館・西に総合体育館があります。

駐車場は公園内の3ヶ所にあり目的の場所の近くに停めることが可能です。

こちらは私立図書館前の大桜です。

苫小牧は5月のゴールデンウィークの終わり頃に満開でした。

こちらも図書館前のコブシと桜です。

 

図書館は広々としていて館内で読書ができたり学習スペースやインターネットコーナーもあります。

サンガーデンは小さめですが北海道では見られない柑橘系の植物やアーモンドの実が展示されています。

さらに竹が生えていることに驚きました!

北海道は笹薮ならありますが、竹林はありません。

ガーデン内にカフェがあるのでひと休みできます。

そして公園の中心には噴水や子供たちが遊ぶ池があるのが特徴です。

暖かい休日には親子連れや簡易テントを開いて休んでいる人が多く見られます。

公園内は芝生が整備されていて綺麗ですね。

ゴミが落ちているとか見たことがないくらい行き届いています。

新しい発見☆

噴水と池の水の源泉です。

こちらには初めて訪れましたが体育館の近くに人工の滝がありました。

そこからぐるりと公園内を周回しさきほどの噴水にたどり着く工程です。

水の流れる音は清々しい気持ちにさせますね♪

年中寒い苫小牧は7月に入るとようやく短い夏がやってきます。

それでも朝晩はひんやりするので熱帯夜などはありません。

そんな短い期間を楽しむように公園に訪れる姿がたくさんいる

のが苫小牧の特徴かもしれませんね♪


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