なぜ幾何学模様は心が落ち着くのか?4つの謎に迫る!

人間は不思議なものでこれを見ると落ち着くとかザワザワする

ものってあるのではないでしょうか?

画像のちょっとしたズレを妙に気にしてみたり左右対称でない

ものにはなんとなく違和感を感じることがあるかもしれません。

規則正しい羅列の図形を見るとスッキリしたりする人もいる

でしょう。

ただの羅列なのになぜか落ち着いたり気持ちが揺らついたり不思議な効果をもたらします。

実はそれらの図形にはある謎が隠されています。

 

古代の謎・フラワーオブライフ

そんな図形の中でも古代から存在していて私たち人類の遺伝子

や宇宙とのつながりが深いシンボルがフラワーオブライフです。

このブログのお問い合わせに描かれたものや検索バーをクリックしたら出てくるマークはフラワーオブライフという神聖幾何学という模様です。

中央に円が1つとその周りに6つの円があり、さらに周りに12の円で構成されています。

フラワーオブライフは宇宙の構図に例えられていて中心が太陽です。

周りの6は月・火星・水星・木星・金星・土星です。

さらにその周りには12星座に相当するサインが当てはまります。

フラワーオブライフは古くはエジプトのオシリス神殿に描かれていてます。

ほかには中国の紫禁城や日本の神社にいる狛犬が持っている球体にもフラワーオブライフを見ることができます。

 

私が描いたフラワーオブライフ

 

北海道蘭越町八幡神社の狛犬と球体のフラワーオブライフ

見た目が美しいロマネスコ

ブロッコリーとカリフラワーの歯ごたえや甘さを足して2で割ったようなロマネスコはアブラナ属アブラナ科の野菜です。

大小のスクリューが重なるような美しい形に見とれる人も多いかもしれません。

これはフラクタルという幾何学模様の一種です。

フラクタルとは何度拡大しても同じ模様の繰り返しで構成されている図形のことをいいます。

しかもロマネスコの配列はフィボナッチ数列です。

フィボナッチ数列とは黄金比でアンモナイトや植物の種や葉に見られる一定の配列です。

それは一寸の狂いもなく美しく配列されています。

ほかにはレオナルドダヴィンチのモナリザの構図もフィボナッチに基づいているので名画として多くの人に愛されていますよね?

 

私たちの体を作っているDNA

生物の遺伝子に見られるらせん状の構造はデオキシリボースとリン酸が交互に連なっている形です。

らせん状であることは今から60年ほど前にアメリカのワトソン教授とクリック教授が発見して論文を発表したのが始まりでした。

この構造が私たちの体の隅々で活動していると思うと不思議な感覚ですね♪

この美しいらせん構造は植物を繊維にして編む装飾品などに応用されています。

マニュアルを見ずに自然と編むことができる人もいるのでDNAに刻まれているからこそできることなのかもしれません。

 

日本の竹籠などに見ることができる六芒星

イスラエルの国旗にも使用されている六芒星は日本でも馴染みが深いです。

昔話でも見られますが山へ芝刈りに行くときに背中に背負うカゴの網目模様は六芒星です

六芒星とは三角形を上下対象に重ねたものを模様としています。

この形は人間が作ったものだと思われますが構造としてはフラワーオブライフと同じですしトンボの目やミツバチの巣の構造も六芒星です。

この構造はハニカム構造といいます。

ハニカム構造は強度が強く飛行機にも利用されているんです!

 

どうして幾何学模様なのか?

たくさん図形がより集められているので複雑に感じますが三角や六角形などシンプルな図形を羅列しているだけです。

それが隙間なく一定の等間隔で組み合わせられており潔い美しさが見られますよね♪

そしてそれらはすべて宇宙やカラダや自然界の構造と一致しています。

人の手を加えられない自然の産物ばかりなんですね!

目から受け取る情報は体の細胞に働きかけて共鳴しているのかもしれません。

だから体の奥から不思議な力をもらえるようなすっきりした感覚を得られるんでしょうね♪

 

 

 

 

 

 

 


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