蚊に刺された!かゆいときに試してみたい5つの方法

昨日は畑でエンドウの収穫を数分しただけで腿を蚊に

刺されてしまいました。

綿パンツを履いていたのに。。。です。

服を着ていたって関係ないのが蚊の強さですね。

日本にいる蚊はアカイエカやヤブ蚊など存在します。

世界には3,500種類もの蚊がいます。

この世にいても役にたたなさそうな蚊がどうしているのか

不思議ですが蚊を食糧として生きている生物もいるので

きっと生態系を保っているんですよね。

ですが蚊に刺されることはあのかゆみも付随してくるわけです。

気になって夜も眠れないこともあるかもしれませんよね?

ましてや頭の周りに蚊が飛んでいることも気にかかります。

ここでは刺されたらどうやって対処するか?

あの面倒なかゆみを抑える方法を私自身が試してみた結果を紹介します。

対処法1~セロハンテープを貼る

昨日の刺された時点から試している方法です。

刺されたところにセロハンテープを貼るだけの簡単療法です。

確かに貼っている間はそれほど強いかゆみは感じられません。

ですが掻きむしるほどではありませんが意識がいってしまうくらい

セロハンテープの下でモゾモゾしている感覚があります。

今朝1度剥がしてみたら速攻かゆみがやってきました。

かゆみが続く原因は強く圧迫していないからかもしれません。

蚊は唾液を注入するので血行がよくなりその影響でかゆみが出ます。

要は血液の流れを止めるといいんです。

ですからキツく貼ることができる場合はぐるぐる巻きにするとか

工夫して貼ってみるといいでしょう。

肌の弱い人はかぶれることがあるので気をつけましょう。

対処法2~石けんを塗る

この方法は試したことがありません!

蚊の唾液の成分はヒスタミンです

そういえば「ヒスタミン酸」って聞きますよね?

ってことは?

アルカリで中和すればいいというわけです!

なるほど・・・石けんはアルカリ性です。

ということは塩や重そうでも効果がありそうですね。

私は自分で使用する石けんを作っているのでセロハンテープを

はがして石けんを塗ってみました。

塗るコツは石けんを少し水でぬらして患部にすりこむだけです。

現在私がかゆいのは腿の部分なので人様に見せることはできませんが綿パンツを

上までたぐりよせて様子を見ています。

石けんの成分は水と油と苛性ソーダだけです。

アルカリ石けんは10年以上の使用経験なので肌荒れも心配ありません。

すりこんでしばらくすると表面が乾くのでパンツの裾を元に

戻しました。

この方法もお手軽ですね♪

石けんはアルカリ性のものを使用しましょう。

いわゆる手作り石けんとか固形石けんがアルカリ性です。

弱酸性のボディーソープや洗剤では中和できません。

数分経過しましたが見事にかゆみが消えました。

対処法3~冷やす

刺された患部を氷や保冷剤で冷やす方法です。

刺された部分は炎症を起こしています。

患部を冷やすことで炎症をしずめて血流の流れも抑えることが

できます。

ただし即効性はないので数回氷を取り替えながら数分〜数10分

冷やしましょう。

そうすることで自然とかゆみがおさまります。

肌にも負担なくしかもひんやり気持ちがいいので安心ですね♪

対処法4~エッセンシャルオイルを塗る

なかなか持っている方はいないかもしれませんがアロマを焚く

のが好きな方ならリラックス効果のあるラベンダーがかゆみ止めに

ピッタリです。

エッセンシャルオイルは植物のエキスを濃縮しており直接肌に

つけることは禁止されているものが多いのですがラベンダーは

エッセンシャルオイル自体が優しい成分なので肌の炎症にはよく

利用されます。

綿棒にオイルを染み込ませ軽く患部をたたくように塗りましょう。

ラベンダーは殺菌効果もありますので蚊の唾液によるアレルギーを

抑えてくれます。

ラベンダーよりは少々匂いがキツイかもしれませんがユーカリも

同様の効果を発揮します。

ラベンダーのエッセンシャルオイルは日焼けなどの炎症も抑えてくれます。

対処法5~熱湯で一撃

私の中ではこの方法が即効性を感じられると思います。

農業の仕事をしていたころ蚊に刺されることが当たり前のこと

でした。

雨上がりの畑にいくと数カ所も刺されていてどこがかゆいのか

わからないくらいです。

そういうときにお湯を用意して割り箸の先にお湯をつけ刺された

ところに命中させます。

この方法は患部に対してピンポイントに当たるのでヤケドする

ことはありません。

ただ不快なことに熱いお湯が飛んでくるので少し腹が立ちます。。笑

その不快さえ気にならなければお湯飛ばしはオススメです。

これはお湯が命中したとたんにかゆみが消えます。

私は沸騰したお湯を利用していましたが50度くらいの熱めの

お湯でも時間を少し伸ばしてつけておくと効果的な場合も

ありますのでお好みで試してみてください。

忍耐力のある人は熱湯に1分ほどくぐらせたスプーンを患部に

当てる方法もあります。

スプーンの方法は当たる面が広いのでヤケドには注意しましょう。

かゆみの対処法まとめ

蚊に刺されたあと掻いてしまわなければ炎症は治まります。

ですが気になってしまうのが人間です。

暇さえあれば掻かずにはいられません。

それならばかゆみのことを考えている暇を作らなければいいのです。

何かに熱中しているときにかゆみのことを忘れていることもあり

ますよね?

熱中している時間なんてそう多くはないかもしれないのでこれらの

民間療法を試してみる価値はあるでしょう。

ただしこの民間療法はすべての人に効果があるわけではありません。

ご自身の責任のもとにお試しください。

私のオススメはやはり「割り箸熱湯飛ばし」です

 

私は市販の薬をほとんど使用しない主義なので民間療法で副作用

のない対処法を使って解決しています。

市販の薬が合わない場合はお好みの方法で試してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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