湧き水を愛して11年の管理人がおすすめする湧き水スポット5選

今日は岩盤浴とサウナと水素水でさっぱりした後は温泉地から

15分くらい車を走らせ樽前山の湧き水が出ている場所へ行きます。

苫小牧に引っ越してきて1年が経ちました。

引っ越してきてからは樽前山の湧き水を定期的に汲むのが

日課です。

なぜ11年かというと私が車を持ち始めてからなんです。

北海道の水道水は比較的美味しいので評判があります。

しかも苫小牧市というのは「とまチョップ水」という

水道水が売られているほど飲みやすいのです。

ちなみに「とまチョップ水」は幌内川と勇払川から引いた

水道水から塩素を取り除いたものです。

ですから塩素の匂いはありません。

もちろん苫小牧の水道水も塩素臭さはほとんど感じられない

くらいなのですが、やはり美味しさは湧き水にはかないませんよね?

湧き水歴11年の私が今まで汲んできた天然水のおすすめスポット

または飲んだことがあるおすすめ天然水を紹介します!

ちにみにほぼ私の行動圏内なので道央が中心です。

苫小牧樽前ガローの奥にある名前のない湧き水

苫小牧の湧き水といえば有珠の沢の湧水が有名らしいです。

この場所は自宅から近いのですが私はあえて活火山である樽前山の

ふもとに近い名前のない湧き水が出ているところまで30分かけて

車で汲みに行きます。

手前には樽前ガローという絶景の場所があります。

どんどんガローを過ぎて山道ではありませんがカーブあり坂道あり

のかなり激しい道です。

そしてクマが出ます!

毎回クマに遭遇しないかドキドキしながら走っています。

平日はほとんど人に会うことはありませんが休日になると大量の

焼酎ボトルを持参している方達がいます。

ですが行列を作るほどではないので穴場なのかもしれないですね。

ここの水は柔らかくて飲みやすいので気に入っています。

水量は豊富で出っ放しのパイプが3ヶ所あります。

3番目のパイプは流れが少ないですが冬でも水量が豊富なので一年を

通して汲みに行くことができます。

ただし冬は雪の少ない苫小牧といえども樽前山の麓ですので雪は多いです。

山道に埋まらないよう気をつけましょう。

有名な羊蹄の湧き水

言わずと知れた蝦夷富士こと羊蹄山の湧き水はキリッとしていて

これまた美味しいです。

私は真狩側で汲んでいました。

有名なのは京極町のふきだし公園ではないでしょうか?

ほかにもニセコ町や倶知安町でも羊蹄山の湧き水を汲むことができる

場所はたくさんあります。

羊蹄山は規模が大きく初夏でも雪が残っているくらいです。

溶けた雪がゆっくりと地面に染み込み長い年月をかけて自然の

フィルターを通して私たちの口に入るんですよね。

どこの汲み場所も水量は豊富ですし蛇口もたくさんあります。

休日になると北海道の遠いところからわざわざ汲みに来る人が

たくさんいるのも羊蹄山の魅力ですね。

きのこ王国にもある穴場の汲み場

ここも観光客が多く訪れる場所です。

支笏湖から洞爺湖へ向かう途中の美笛峠を過ぎた大滝村にある

大きな道の駅です。

隣には1億円のトイレがあります。

大滝のきのこ王国はきのこ汁(108円)が有名でとにかくここに来たら

きのこ汁という人もいるのではないでしょうか?

そんなきのこ王国の駐車場に直売所があります

直売所からさらに離れた場所にポツンと水汲み場があります。

この湧き水はホロホロの恵という名前なのでホロホロ山から来た

湧き水かもしれません

意外と知る人がいないのか行った時は誰も汲んでいませんでした。

蛇口は確か1本だったと思います

水量は十分でした。

北海道の水はどこも大きな差はなく飲みやすいのが特徴ですが

きのこ王国の水も変わりなく美味しかったです。

 

行ったことはないけど気になる湧き水

札幌豊滝の龍神水

一度チャレンジしたのですが道に迷ってしまい行くことができ

なかった場所です。

もう少ししっかり下調べしておけばよかったと思います。

札幌南区の盤龍山信行院の敷地内にプレハブがありそちらで汲む

ことができます。

こちらは白龍さまが祀られているそうです。

味はまったりしていて甘みが感じられました。

このあたりは大きな山はありませんが札幌岳などの麓で森林地帯ですので

自然に囲まれた場所です。

 

利尻富士の甘露泉水

以前仕事で甘露泉水の石けんを作って欲しいという依頼があり

作ったことがあります。

利尻富士ということは北海道でも北の北です。

この汲んで来てもらった水は登山中に水汲み場があるそうです。

でも登山なので大きなタンクなどは持ち込むことができません。

そのうちの500mlだけいただいたことがあります。

甘露泉水というイメージで少し飲んだので甘さとトロミがあるような

気がしました。

現在では車で行くことができる場所にも汲み場ができたので行って

みるのもいいですね。

とはいってもまず利尻島へ渡らなければいけませんからかなり

アドベンチャースタイルで挑まなければいけないかもしれません。

北海道の湧き水まとめ

北海道は自然に恵まれているので道央だけでも数え切れないほどの

湧き水があります。

道南は黒松内や島牧、道東は日高山脈の広大な自然からいただく

ことができます。

山の水というのは雨もそうですが雪が降って暖かくなり徐々に

融けていき腐葉土や微生物たちがフィルターの役目をして不純物が

取り除かれ地下を通って美味しい水ができあがります。

雪というのは多くの情報を土地に下ろしているんです。

これは水の伝道師である故・江本勝さんの著書を見ていただけると

詳しく説明されています。

水や雪の情報って私たちのDNAに深く浸透して行くのではないかと

私は思います。

人間の手を加えられていない自然の恵みを加工することなく直接

いただけるというのは贅沢なことではないでしょうか?

だから私は天然水をわざわざ車を走らせて汲みに行くのです。

私は11年も自然の水を飲み続けていますが

お腹を壊したり病気になったことはありません。

ただ人によっては自然の水が体に合わない場合もありますので

そういうかたはミネラルウォーターや体に合うものを選んで

飲んだほうがいいと思います。

 

 

 

 

 

 


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