風邪を自力で治したい人がやっておきたい4つのこと!

ただいま風邪引き中です。

なぜか同じ時期に胃腸炎にかかった方も数人

いるし体調がすぐれないという方もいます。

台風も発生しているので気流の影響もあるの

かもしれませんね。

お医者に言わせれば風邪かどうか自分で判断するな!

といわれそうですが私は風邪だと確信しています。

樽前山の天然水を汲みに行った帰りに体の力が

抜けてふわふわしていることに気づきました。

実際発熱して3日目です。

1日目は39度台で2日目は38度台、そして3日目は37度台と

徐々に下がっています。

自然な状態で順調です。

私と同じく自力でなんとか風邪を治したいひとのための

自宅でできることを紹介します。

その1 とにかく寝て待て!

果報は寝て待てではないけれど私は風邪なら寝て待てだと自負

しています。

私はなるべく風邪薬を使いたくありません。

この方法は極端なので体力に自信のある方にはおすすめします。

ほかの病気も患っている方は病院に行ってくださいね。

私の情報を鵜呑みにするだけでなくしっかり自分の頭で考え

判断してから大丈夫と思えたらやってみるといいかもしれません。

空気をうまく取り入れていないとか姿勢がまっすぐでないとき

あるいは心が元気でないときは病気にもかかりやすく健康も

すぐれないことが多いでしょう。

健康な人なら数日寝ると自然と熱は下がります。

人はあまりにも周りに気を使ってしまい休んでは行けないと

思う人が多いのではないでしょうか?

ですから薬などで抑えてしまい無理やり熱を下げてしまうのです。

その2まず暖かくして汗を出そう!

熱が出るということは体が熱を放出しているので薬で抑えてしまう

よりも体の声を聞いてそのままにしておくことが後の副作用もなく

安心です。

今回は寒気と発熱が2度繰り返す珍しいパターンを体験しました。

風邪に効く風門というツボがあります。

風邪のひき始めには風門を温めるのが効果的なんです。

風門のある場所は首の後ろの出っ張った骨から下2本目の骨の左右

指2本分のところです。

ここを誰かに押してもらうか押してくれる人がいなければカイロを

使ったりドライヤーで温めても効果があります。

私は寝ている間にカイロを当てていました。

これはなかなか気持ちがいいですよ♪

その3 水分を補給しよう

そして体は熱を発散して汗を出すと体は自然と体温が下がる調整を

してくれます。

汗まみれの濡れた服のままでは悪寒が復活してしまいます。

乾いた服に着替えてゆっくり休みましょうね。

そして汗をかいたら水分を摂りましょう。

人間の体の大半は水でできているので食べることよりも水分補給

が手っ取り早いし1人暮らしの人なら水を飲むことくらいなら

できそうですよね?

喉が痛ければこまめに少しずつ飲むことで喉が潤い痛みの軽減も

できます。

風邪常習者だった幼少期

私は以前は風邪を引いたら病院に行くのが日課でした。

小さい頃は月に1度は熱を出し注射に薬にほぼ病院の常連と化して

いました。

成人になってからも病院に行っていたのですがある日抗生物質が

原因で吐き気と喉の渇きが同時に起こるようになりました。

お医者に行っても吐き気と渇きが同時に起こるなんてありえないと

言われ理解してもらえません。

そのときから風邪で病院には行かないぞと決意したのです。

人生で初めての高熱を体験した話!

2年前に4日間発熱で寝たきりになってしまいました。

突然のブルブル震えるような悪寒がやって来たと思えば数分後には

身体中が熱くなるような感覚に襲われました。

そのときは体温計を探す余裕もないくらい動くことができません。

ようやく体温を測ったときは40度を超えていました。

そのあとは熱と咳と鼻水が一気に押し寄せました。

過去にインフルエンザを3度体験したときは38度台の熱に吐き気が

ありがひどく苦しんだものでしたが40度台の熱はそれどころでは

おさまりません。

自分は死ぬのではないかと思うような恐怖も感じました。

もうこの段階だったら病院に行くことをおすすめします。

そのとき私は動くこともできずただ横になっていることしかでき

なかったのです。

その4 人間は数日間食べなくても平気!

発熱した期間は食欲もありませんので4日間水しか飲めない状態です。

それでも私は現在こうやって生きています。

よく風邪を引いて寝込んでいる人に無理してでも食べなさいと

いう人がいます。

でもお腹が空いているわけでもなく食べ物を見たら気持ちが悪く

なるひとにどうやって食べろというのでしょうか?

だから私は食べません。

今回は1日半くらい食べませんでした。

普通に断食感覚で2日くらいなら行けます。

人間は食べ過ぎです。

食べるという行為もエネルギーを消費します。

内臓が食物を消化するためにたくさん稼働するんです。

熱を出すために体はフル稼働しているのにそこに食べ物が入って

きたら大忙しですよね?

だから回復後はお粥など消化のいいものを摂って内臓の働きを

少なくさせるんです。

1日3食食べるのが当たり前と思っている人は重労働でなければ

栄養取りすぎかもしれませんね。

私は朝から晩までパソコンに向かうか手仕事作業なので軽い

食事を2回くらいです。

それも空腹ブザーが鳴ると食べる感覚です。

風邪を引くとは?

ちなみに「風邪を引く」という言葉ですが

「病気にかかる」とは言っても「病気を引く」とか「風邪にかかる」

とは言わないですよね?

これはどうしてでしょうか?

語源は中国で風が運ぶ邪気を体の中に引き込んでしまうという

意味から「かぜをひく」なんです。

風邪を引くことは邪気がはいるかもしれませんがそれは自分の

身体に気を使っていないから邪気が入るのかもしれません。

そのために風邪を引いて自分の体をいたわってくださいという

サインだと私は思います。

今回風邪を引いてみて体の普段とは異なる感覚を体験できました。

痛みやちょっとしたことでも体が重たく簡単に動かせないなど

困難なことがたくさんあります。

だから健康なことがどれだけありがたいかなんです。

風邪は普段当たり前に生きている私たちへの警告でもあり

プレゼントなのかもしれません。

休めるときはしっかり休みましょう。

これは私の対処法なので全ての人に当てはまることでは

ありませんが参考にしていただければ嬉しいです。

 

 

 

 


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