自然の中で芸術を堪能できる飛生芸術祭は7日間限定!

樹から覗くようなスタイルが星飛雄馬の

お姉ちゃん(古いっ)のようですが、

飛雄馬ではなく飛生です。

北海道は秋の涼しさが目立ってきました。

天気も雨が続いたり晴れ間が見えたり

忙しそうです。

今年はなぜか雨に当たることがない

管理人ですが雨のなか準備して外に出たら

晴れてきました。

やっぱり雨には嫌われているみたいです。

でも芸術鑑賞にはぴったりのお出かけ日和でした。

自宅に戻ったら雨が降ってきました。

そんな平日の昼間の飛生芸術祭の様子をお伝えします。

飛生芸術祭とは?

北海道の道南・白老町の竹浦地区の奥にある旧飛生小学校は

現在、飛生アートコミュニティーとして地元で創作活動を

している芸術家たちの拠点です。

9月9〜10日のTOBIU CAMPで森にある作品たちとコラボ

する形で音楽やダンスの祭典が繰り広げられました。

そのあとは17日まで静かな森でゆっくり芸術に触れる形で

芸術祭として一般公開されています。

開催時間は10:00〜16:00でTOBIU CAMPの賑やかさとは

異なり静かな森の散策路で鳥の声を聞きながらゆっくり

過ごすのもいいかもしれませんね。

ウッドチップが敷き詰められているので森は歩きやすいですよ。

飛生芸術祭に私が訪れたときは車が10台ほどなので混み合う

ことはありませんでした。

昨年も平日の昼間の芸術祭に訪れましたがひっそりして

いましたね。

ONE MORE 奈良美智!

今回は個展の様子がわかりやすいように画像を大きくして

みました。

 

 

粘土彫刻の子供達が可愛くてたまらないです。

手前の鳥のような作品は森に遊びに来ていた子供の作品です。

奈良さんは子供達と合同で作品作りをしていたみたいですね。

こちらを訪れたのは3度目ですがもはや懐かしいような感じさえ

してきました。

前回アップしたものと重複しているように感じるかもしれません

が時間帯が異なります。

前回は夜間と早朝で、今回はお昼近くに伺いました。

室内の明るさが感じられるでしょう。

いたずら書きのようなデッサンや子供達を温かい目でみつめる

様子が感じられます。

そんな優しさに包まれた個展にぜひ足を運んで欲しいです。

奈良さんの真骨頂とも言えるアクリル画の少女も時間をかけて

眺めて欲しい1枚です。

受け取った人がさまざまな感情を抱くかもしれません。

私も少女の絵からメッセージをもらいました。

静かな森を散策してみよう!

校舎の裏は壁画です。

校舎裏から森のステージに入るトンネルです。

こちらはライブができるステージ大きな鳥の巣と鳥の羽が木の上に

ありますが羽は黒くて見えません。

奥の緑の小屋のようなものも作品です。

 

お土産やさんにあるような木彫りの熊とは少し違いますね。

どんぐりが添えられていたので私も載せてきました。

TOBIU CAMPで暖をとったセルフ焚き火の会場ですが、こちらも

作品でした。

長いブランコのような作品の中央はたくさんの木で囲まれていました。

高所恐怖症の私は下から眺めることしかできません。

個性的な鳥の巣がたくさんありました。

これも作品です。

さすが漁師町です。

タイムトンネルの向こうは磯野家のお茶の間のような風景が

ありました。

飛生芸術祭が終了すると冬ごもりの時期に入ります。

芸術家たちは来年の発表まで作品作りをするのかもしれませんね。

芸術って自由な表現方法であって、その方法は決まったものでは

ありません。

表現したい方法は人によってさまざまなんですね。

そうか・・・こういうものも作品になるんだ〜って参考にできました。

 


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