カオスが満載!ほっき貝資料館の全貌を公開!!

以前からその怪しさが気になっていたのです

がとうとう行ってきました。

青と黄色のプレハブが独特のほっき貝資料館です。

苫小牧名物の海産物であるホッキのみに特化した

資料館ってたいした面白くもないんじゃないかと

思いましたが、これがヤバかったです。

まあ一部分ではありますが怪しい画像を撮ってきたので見てください。

 

 

 

ほっき貝資料館とは?

苫小牧の海産物や近郊農家の野菜を購入できる

「海の駅ぷらっとみなと市場」の敷地内にある資料館です。

入館は無料で開館時間は10:00〜15:00

休館日は水曜日と正月の4日間です。

ほっき貝は苫小牧の市の貝に制定されていて水揚げが多くて有名です。

苫小牧のホッキといえばホッキカレーが有名で港側にあるマルトマ食堂

のホッキカレーは行列ができるほどの人気がる地元グルメです。

まあ苫小牧の家庭ではカレーといえばホッキを入れるのが定番なのか

どうかわかりませんが、母の作るカレーにはいつもホッキが入っています。

ほっきの味はくせがなく火を通しても柔らかい食感です。

白とグレーの2層ですが火を通したら白とピンクの綺麗な色に変化します。

ほっきのカオスに潜入してみた!

資料館の入り口をくぐった途端こんな人形が!

ホッキ音頭???

人形の足元にほっき貝が散らばっている・・・

人形の後ろには手書きのホッキ説明なのに網と人形が邪魔して

見ることができない。

皆んな一緒にホッキ音頭のゼッケンは何を物語っているのだろう?

いろんなオブジェで隠れていますが、この道具で1980年前半まで

ホッキ漁が行われていたんだって。

こういう真面目な説明書きもありました。

縄文時代にはホッキの貝殻でアクセサリーも作ってたんだって。

苫小牧ホッキボーイズ!

そうだった・・・北寄と書いてホッキと読みます。

弾けてる(笑)

ホッキ音頭とかいている法被

なぜか意味不明なザルソバやバーガーの文字が怪しい。。。

情報が多すぎて謎は解明できませんでした。

爺さんとお姉ちゃんと金髪美人のコラボもよくわからず。

音頭というよりサンバカーニバルのようです。

樽前ハッピーポークの後ろにはホッキレシピが紹介されていました。

表と裏の貝を見事に4個あわせることができたらラッキーらしい。

 

ジグゾーパズルは修復不可能だと思う。

鳴いてるいたずらカラスはホッキ貝にくちばしを挟まれている。

かわいそうに思った男の子が欠けたくちばしを研いでくれたんだって。

そんなアイヌ民話の立体童話。

資料館内にはホッキ音頭がリプレイされてた。

願いが重たすぎる祈願の通路

入り口通路の奥にある真実の口?

一念発起の鐘って、そういうときは一念北寄じゃないんだ。。。

ホッキ絵馬に願い事を書いて一念発起の鐘を鳴らし祈願すると

叶うのだろうか?

「優しくなりたい」って言葉がもう優しいよね♪

ほっき貝資料館のまとめ

リプレイされたホッキ音頭と怪しいハリボテ人形、そして真面目な

資料の数々は情報が多すぎて長くいるとさすがに疲れました。

手作り感満載のほっき貝資料館は市内の小学生がつくったホッキクイズ

やホッキ辞典などほのぼのするような展示物もありまた訪れたく

なるような資料館です。

20分くらい滞在していましたがその間に観光客やライダーの人たち

が入れ替わり入ってきて平日にも関わらず人が絶えることは

ありませんでした。

ここは人気の資料館みたいです。

苫小牧に寄った際は是非行ってみてください。

海の駅ぷらっとみなと市場のホームページ

 

 


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