3年ぶりの新作を発表したFOO FIGHTERSって?

2017年9月15日にオリジナルアルバムの9作目を

発売したFOO FIGHTERS(フー・ファイターズ)

です。

最近はただのフェス好き人間と思われがちな行動を

していますが、もともとフェスが存在しなかった

時代から洋楽が好きでした。

洋楽との出会いは小学5年生のときの

JAPAN(イギリスのバンド)です。

それから洋楽にかぶれました。

最近はすっかりおとなしくなりましたがRED HOT CHILI PEPPERS

とMY BLOODY VALENTINと、このFOO FIGHTERSはアルバムが出る

と聞いたらいても立ってもいられなくなります。

そんな私なのに8枚目が抜けていました(笑)

そしてレッチリ(RED HOT CHILI PEPPERS)の新譜を購入して

いないと勘違いして危なくもう1枚買うところでした。

それくらい洋楽は昔だか今だか音の違いがわかりません。

それでも彼らの音楽が好きです。

ちなみにMY BLOODY VALENTINは短縮するとマイブラです。

そんなFOO FIGHTERSの魅力を紹介します。

FOO FIGHTERSとは?

現在いつのまにか人数が6人編成ですがアメリカで結成された

ロックバンドです。

1995年にvo&gのデイヴ・グロールを中心に4人編成でデビュー

しました。

デイヴ・グロールはFOO FIGHTERSの結成前はニルヴァーナの

ドラム担当としてすでにメジャーで活躍していたんですね。

その時代はニルヴァーナやダイナソーjrなどのグランジロックが

全盛期でFOO FIGHTERSもそんななか注目されました。

FOO FIGHTERSは2012年と2016年に活動休止を宣言していますが

新作を発表して戻ってきました。

20年以上経った現在でもロックシーンで活躍し続けているのが

FOO FIGHTERSです。

FOO FIGHTERSはグラミー賞など数々のタイトルを受賞しています。

それだけ海外のロックシーンに名を残すほどのロックバンドなんです。

今回のアルバムは?

新作「コンクリート&ゴールド」は11曲が収録されています。

輸入盤の歌詞カードを見ていたところポールマッカートニーの名前

が掲載されていました。

9曲目のSUNDAY RAINでドラムを担当しています。

FOO FIGHTERSは簡単にいってしまえば縦ノリのラウド系です。

でも過去のアルバムを聴いてみるとカントリー調のもあれば

バラードもあります。

どれがFOO FIGHTERSっていうことはないのです。

全部がFOO FIGHTERSです。

音楽用語を知らないので説明できないのですが、ギターのリフに

FOO FIGHTERSの特徴が見られるのではないかと思います。

・・・というか私はそこでFOO FIGHTERSの音として判断しています。

若かりしFOO FIGHTERSの音と比べてみても落ち着き感とか力の抜け

具合とかあります。

でもやはりFOO FIGHTERSの音です。

それは過去の曲と似たようなフレーズがそこかしこにあるからかも

しれません。

それが許されるのが洋楽であって肩の力を抜いているところが好き

ですね♪

それとデイヴのシャウトは健在です!

過去に起こった出来事を私が後悔している件

私はニルヴァーナのファンだったこともありデイヴが新しいバンドを

結成したと聞いて早速ハマったわけです。

結成してから数年後初来日ツアーがありました。

もちろんチケットは購入していました。

当時は札幌市内に住んでいてライブ会場が歩いて15分ほどの

ペニーレーン24だったんですね。

規模の小さいライブハウスでした。

今では考えられないですよね。。。

もう楽しみで待ち遠しくて仕方がなかったのですがライブの数日前

から私の体に異変が起こりました。

なんとインフルエンザにかかってしまったのです。

マスクをして完全防備で行くことも考えました。

ライブ当日の熱は38度以上あり頭を上げるとと吐き気がして

起き上がることもできません。

今頃満員でも500人入れるかどうかの会場は盛り上がっているん

だろうな・・・と後悔してもしきれませんでした。

そしてまだ実物を見ることもできないまま現在にいたります。

生きてきたなかでただひとつの後悔ともいえるくらいの失態でした。

私が生きているうちに、そしてデイヴが生きているうちにライブを

見ておきたい。

いまだにそう思います。

FOO FIGHTERSのまとめ

結成した当時は20代だったメンバーもすっかりいいおじさんです。

そんなFOO FIGHTERSは年月が経った現在では落ち着いた曲の

中にも遊び心を持って挑んでいるような印象があります。

まだ私も聴いて3リプレイ目くらいですが10曲目のTHE LINEが

メリハリ効いていてかっこいいですね。

でもどの曲もFOO FIGHTERSらしいのです。

20代のころに聴いていた好きなバンドも長い間好きでいたら彼ら

だって40〜50代に突入します。

デイヴはビートルズに影響されていたこともあり若い頃につちかった

基本の音は変わらないのかもしれません。

だから聴いていてFOO FIGHTERSだとファンもわかるのかもしれ

ないですね。

私もいつかFOO FIGHTERSのライブが観れるように予習しておきます。

フーファイターズの公式サイトではマキシマムザホルモンの

マキシマムザ亮君が熱き思いをコラムにしています。

今年行けなかったライジングサンロックフェスティバルの私のメイン

はマキシマムザホルモンでした。

FOO FIGHTERS同様にライブ参戦の課題が今年ひとつ増えました。。。

苦みばしったいぶし銀のアルバムタイトルは「金」ですが

是非聴いてください!

 

 


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