光と音の関係を検証!雷について知っておきたい3つのこと

ちかごろ天気の変化が激しいですね。

物騒なものも飛んでいますし、何事もなければ

いいと思います。

テレビでは竜巻や大雨による警報など発信する

ことが多くなりましたね。

私が住んでいる北海道の地でも台風が直撃して水かさが増し

被害にあったところもありました。

雨が降るときはひどい土砂降りですし雷も例年より多い気がします。

昨日も布団に入った途端、光と音のコラボは40分くらい続いた

でしょうか?

ひかっては地響きのような音がこだまして、その感覚がだんだん

狭くなってきていました。

そういえば光と音の時間差ってどれくらいだろう?

と考えました。

今回は光と音の関係について説明します。

光は速い!

結論からいいますと1秒につき340mです。

だから光ってから10秒経過して音が聞こえたら3.4km離れたところ

に雷が落ちたということです。

これで今回のブログは終わってしまってもつまらないのでもう

すこし光と音の関係について説明しましょう。

音速は340mでマッハ1と数えます。

そして雷が光っても音が聞こえないときもありますよね?

音はせいぜい10kmくらいまで離れていても聞こえます。

光の場合は40~50km離れていても見えることがあります。

そして音と光は落ちた場所ではなく発生した雲からの距離と時間です。

 

音の違いは?

遠くで雷がなっているとゴロゴロと聞こえます。

これは山や雲に音が反響して聞こえるものです。

ちなみに近くに雷が落ちるとバーーン!とかバリバリーー!!と

聞こえます。

そして雷の音は気温とも差が生じます。

気温が1℃低くなるごとに0.6秒遅く聞こえます。

山や冬は遠くで雷が落ちているように聞こえるんですね。

そうすると夏と冬では夏が早く聞こえるということです。

雷は発達した積乱雲によって発生します。

雨が降らずに雷だけのときもありますが、雨が降ると豪雨を伴う

ことが多いかもしれません。

雷きた!と思ったら気をつけておきたいこと

滅多に起こることはないかもしれませんが雷が原因で停電が起こる

こともあります。

そして雷は雲から発生して大地(アース)に流れる性質があります。

そのときに送電線を通って住宅を流れるときに電化製品が急激に

大きな電圧がやってくるので被害にあってしまいます。

そんな目にあったら電化製品の被害は相当なものでしょう。

自宅でできる雷防止策としては冷蔵庫やエアコンはアース端子を

用意しましょう。

ほかにコンセントに取り付けてある電源は雷がくるといちいち

取り外すのも面倒です。

雷ガード機能つきの電源タップなどが便利です。

パソコンなどは特に気をつけたいですよね。

壊れてしまったら大事なデータが消えてしまいますし閲覧もでき

ません。

コンセントから抜いてしっかりガードしましょう。

それでも心配という方は家財保険に加入することで被害にあった

家電製品を保証してくれます。

それも考えておくと安心かもしれませんね。

雷のまとめ

昨日長時間発生した雷は10秒くらいの間隔だったので3kmくらい

はなれていたかもしれません。

ですが、以前田舎で暮らしていたときに光とほぼ同時に

バリバリバリ!!!という激しい音が響きました。

しばらくすると数100m離れた小屋が燃えていました。

河川敷の平地に孤立していた小屋が雷の標的とされてしまった

のです。

自宅の屋根より高い木も雷が落ちたのか先端が避けていたこと

もあり田舎は特に雷が近く感じます。

ただし稲妻は一瞬ではありますが昼間のように明るくて光だけ

見ていると綺麗です。

田舎の家にいるとき雷がひかると家の電気を消してカーテンを

開けて雷見学することもありました。

雷は生命にも関わるような油断はできない自然現象なので真似

しないでくださいね。

最近は竜巻もついてきているので竜巻がきたら家に入って

カーテンを閉めて避難しましょう。

 

 

 

 

 


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