ノーブラ万歳☆ブラジャーをやめてよかった理由5選!!

女という生き物は面倒なもので化粧をしなければ

いけなかったりブラジャーを着用する風潮ができ

あがっています。

私はフリーランスということもあり外出すること

もほぼありませんので普段からNO MAKE NO BRAです。

下着売り場を見ていると可愛いデザインも多いので

見ている分には楽しいのですが、いざ装着してみると

さまざまな不快な状態が起こります。

私だけでなく多くの女性もぴったり合う下着選びに苦悩して

いるのではないでしょうか?

今回はノーブラについて解説します。

なぜ私はブラジャーをやめてしまったのか?

私がブラジャー離れしたのが農作業をしているときでした。

農作業って1日中歩いたりハウス作業で汗をかくことが多い

仕事のためブラジャーで密着した肌が荒れてしまうことが

多かったです。

そういうことも理由のひとつですが、ある日、右の乳房の

外側が妙に違和感を感じ、痛みとしこりがありました。

ちょうど検診の年齢にあたっていたので乳がん検診を

受けることにしました。

すると乳がんではないものの乳腺症の診断が出ました。

乳腺症だからといっても乳房の大きさは左右異なりますし

ブラジャーをつけていても発症した部分が痛くて仕方が

ありません。

そこで思い切ってノーブラに転換しました。

私の場合は体調的なことがきっかけですが、ほかにも

やめたいと思っている人は多いのではないでしょうか?

ノーブラにしたらどう変化したか?

不快感が消える

まず農作業の際のブラジャーと肌にたまる汗の不快感が

消えました。

そしてあせもや肌荒れもありませんし、皮膚のかゆみも

ありません。

乳腺症をわずらっていたので右の胸が目で確認できるくらい

大きかったのですが、わざわざサイズの大きいブラジャーを

購入して小さい方のカップにパッドをいれるような手間も

ノーブラなら必要ありません。

乳腺症は落ち着いていると腫れがなく元に戻るのですが、

負担がかかると腫れてしまうのでブラジャーのカップを

いちいち気にしているのも落ち着きませんよね?

肩こりが消える

ノーブラ生活を続けていると慢性化していた肩こりが軽く

なりました。

現在はパソコン作業が多いので肩こりはしますが頭痛まで

伴うような痛みはありません。

不快感から解放される

体を締めつけるような圧迫感やレースや金具のチクチクした

不快感から解放されました。

肌に直接触れるものですから素材は大切です。

私は綿などの自然素材しか受けつけないのでブラジャー探し

にも苦労します。

苦労するなら辞めたほうが楽です。

血流がよくなる

心臓の近くを締めつけるってどうなのかな?と思います。

私は普段からふんどしも愛用しているので全体的な締めつけ

はありませんので真冬以外は体の冷えを感じることは少なく

なりました。

とにかく自由で気持ちよく過ごせることがなによりです。

形が変わらない(と思う)

若い人なら胸筋もあるので重力よりもハリが勝つかもしれ

ません。

私は先日50代に突入してしまったのですが大きさも上がり

具合も変わりません。

むしろハリが戻ってきています。

胸の垂れ具合を測る方法として鎖骨の中心と左右のバスト

トップの比率が正三角形だと美しく見える黄金比率なのです。

私はブラジャーをしていたときと比率は変わりません。

年齢を重ねて筋力がある程度落ちたとしてもそれは年齢には

逆らえないから仕方がないです。

でも年を取っても体が柔軟だったり走ることができるように

胸の筋力だって完全には衰えません。

ブラジャーに頼ることをやめたら自力で持ちこたえる力が

復活しているのではないでしょうか?

意外とノーブラの人は垂れ具合も気にせず自然体なままの

人が多いかもしれません。

 

ノーブラにかんするデメリットを探してみた

場合によってはブラジャーをしたほうがいいこともあります。

それは運動するときです。

ブラジャーをしないで走ったことのある人ならわかるかも

しれませんが上下左右にゆれてかなり痛いです。

このときに胸を支えているコラーゲン組織のクーパー靭帯と

いうところに負担がかかっています。

このクーパー靭帯が伸びてしまうと修復はできません。

バストの丸みが保てなくなり、形が崩れてしまいます。

激しい運動のときはスポーツブラをしたほうがいいかもしれ

ませんね。

まとめ ノーブラにするかしないかはあなた次第

最近ではおしゃれなブラトップもあるので私は出かける

ときには着用しています。

ブラトップならパッドがついているので気にならないの

ではないでしょうか?

インターネット検索していてもブラジャーをつけたほうが

いいという記事もたくさんあります。

でも私はノーブラにしたことで体調が回復しました。

職場環境や制服を着用する仕事でブラジャー着用しなければ

いけないところもあるかもしれませんが、体調がすぐれ

ないとか不快感を感じるようなら家にいる間だけでも試して

みてはいかがでしょうか?

ちなみに7月9日はノーブラの日だそうです。

国によっては体の線を出すことさえ禁止する場所やオープン

マインドなフリースタイルの国もあります。

お国のやり方に合わせるのも大切かもしれないですが、自分が

どうしたいか、自分が心地よい環境を作ってほしいと思います。

最近はヨガ人口も増えていますし、寝ている姿勢によっては

クーパー靭帯を傷つけることもあるので万能な一着があると

便利かもしれませんね。

ほかには自分で作る和ブラもあるので気になった方は検索

してみてくださいね♪


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