片道35分の散策路でウトナイ湖の自然を歩こう!

苫小牧には道の駅が1ヶ所あります。

苫小牧の東側に位置する

「道の駅ウトナイ湖」です。

道の駅ですから地元の名産品やお土産など

の購入ができますしグルメも堪能できます。

今回は道の駅は紹介しません。

施設の裏にはウトナイ湖が広がります。

ウトナイ湖は渡り鳥の休憩所としてカモや白鳥などが姿を

見せる場所です。

今回はウトナイ湖を紹介するわけではありません。

ウトナイ湖を含む周辺の自然に囲まれた地帯は

「国指定ウトナイ湖鳥獣保護区」と呼ばれています。

豊富な種類の鳥や植物が生息しているところで、私は初めて

訪れたのですがいい場所でした。

今回はウトナイ湖と周りの自然を画像とともに紹介します。

白鳥に会いたいときはココ!

道の駅の向こう側にはドテラを着た小鳥さんたちが・・・

小鳥さん専属のスタイリストさんがいるそうで、この衣装は

66回目の衣替えです。

観光客は白鳥を見るスポットといえばココです。

とくに何もない場所ですが白鳥を近くで見ることができます。

ちなみに白鳥は羽を広げると恐ろしいくらいに大きいです。

子育て中だと知らずに近寄って怒らせてしまったときに羽を

広げて威嚇されたことがあります。

それ以外は人懐っこくて大人しいのですが卵を返している

ときは気をつけましょう。

道の駅のちょうど裏側に一本の通路があります。

ここを通ると鳥獣保護センターです。

画像は鳥獣保護センター側から白鳥スポットの方向を撮影

しました。

家族づれでも楽しめる場所

ログハウス調のきれいな建物です。

ウォーキングスタイルで歩いている人がいたので、その方向

に行ってみました。

観察路には徒歩時間が書いてあるのでどれくらいかかるのか

想定して歩くことができますね。

現在地から湖岸の観察小屋に行くとしたら35分です。

渡り鳥の飛び方を詳しく説明しています。

観察路にはこういった案内板が置いてあります。

今回は川をオタルマップ川を通ることなく東屋とテラスを

通過して緑の道無き道にドロップアウトしました。

森も通路があるので散策してみました。

森の中は苔がいっぱいです。

あちこちにどんぐりが落ちていました。

無料で見学できる館内

森を少し迷った末に駐車場に出たので館内に入ってみました。

館内を鳥の模型がぶら下がっています。

ウトナイ湖で休憩している鳥たちを双眼鏡で見ることができ

たり鳥や虫たちが冬にどう過ごしているかなどの模型を見る

ことができます。

手作り感も満載で興味深かったです。

子供が遊べる場所もありました。

巨大ではないですが熊の剥製です。

こうやってみると目のところにパンダのような模様があります。

動物の足跡が可愛いですね。

階段には熊の足跡もありました。

2階には市民が撮影した写真や小学生の絵が飾られていました。

残念ながらペットの散歩はできませんので気をつけましょう。

まとめ 野生の動物を観察したいならココ!

本来は怪我をしたり病気の野生鳥獣を保護して治れば自然に

返すのが保護センターの役目です。

ウトナイ湖にはおよそ260種類以上の野鳥が確認されています。

日本でも有数の渡り鳥の中継地として存在しているのが

ウトナイ湖です。

苫小牧の道の駅はドライブ途中の利用客がたくさん来場して

いますが、意外と隣の保護区までは知っている人は多くない

のかもしれません。

私も国道を走っていると道の駅の隣にある広大な緑の区域と

いう認識しかありませんでしたので、今後も注目して立ち

寄ってみたいと思います。

ちなみに保護センターではボランティアを募集しているそう

ですが、冬の期間は募集を停止しています。

野鳥保護などのボランティアに興味がある来年度問い合わ

せてみるといいかもしれませんね。

 

ウトナイ湖野生鳥獣保護センター

苫小牧市植苗156-26

電話番号0144-58-2231

 


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